弥生文化のはじまり −土井ヶ浜遺跡と響灘周辺−
土井ヶ浜遺跡など響灘沿岸の弥生時代の遺跡を紹介する企画展が、 大阪府立弥生博物館で開催されています。関西近郊にお住まいの方は、 この機会に是非、ご覧ください。
 
 
 
場所:大阪府立弥生文化博物館
期間:平成23年9月23日(金)〜11月23日(水)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日

山口県響灘の土井ヶ浜遺跡。 弥生前期の人骨が砂浜から忽然とあらわれたこの遺跡では、1953年から九州大学医学部金関丈夫教授を中心に本格的な発掘調査が5年間にわたって行われた。
驚くほど保存状態のよい人骨は200体を超え、朝鮮半島との繋がりを物語るものであった。土井ヶ浜遺跡は弥生文化像を大きく塗り替えた記念碑的遺跡といえる。
本展では今なお弥生研究に新たな光を投げかける土井ヶ浜遺跡など響灘周辺の遺跡を取り上げ、弥生文化のはじまりと彼らをとりまく社会に迫る。
山口県ネイチャリング・マップ
山口大学理学部と山口県内の理系博物館の連携事業の一環として、このたびネイチャリングマップを作成しました。文化財マップはどこの県にもありますが、自然 史系のマップは全国的にみても非常に珍しいものです。
下関エリアのマップを常備しています。この地図を手にして山口県内の自然系のお宝をみに行きませんか?
 
弥生まつり
4月29日に第18回弥生まつりが開催されました。
 
 
 
 
 
赤米田植え
6月6日に赤米の田植えが小学生によって行われました。