| 中ノ浜遺跡 | |||
| 響灘の奥津城1 | |||
| 烏山民俗資料館・人類学ミュージアム共同企画展 | |||
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下関市豊浦町川棚に所在する山口県指定史跡・中ノ浜遺跡は、土井ヶ浜遺跡や梶栗浜遺跡と同じく砂丘上に営まれた集団墓地であるとともに響灘を代表する弥生時代の埋葬遺跡のひとつです。 |
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| 主催 :下関市烏山民俗資料館、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム |
| 【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |
| 第16回 土井ヶ浜シンポジウム | |||
| 「響灘の考古学W」 | |||
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2005年2月13日に、豊北町は下関市、豊浦町、菊川町、豊田町と合併し、下関市になりました。合併後の下関市の響灘沿岸には、土井ヶ浜遺跡をはじめ中ノ浜遺跡、吉母浜遺跡などの大規模な埋葬遺跡が存在し、大量の弥生人骨も出土しています。また、綾羅木郷遺跡では大規模な集落跡もみつかり、響灘沿岸弥生時代の早い時期から弥生文化が展開していたことが明らかになっています。 |
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【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |
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| 海のさんぽ道 |
| 平成22年度企画展 続キューボラのある町 |
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昨年に引き続き、「続・キューボラのある町」として、今回は豊北地域の海の道具を取り上げてみました。 |
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| 【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |
| 第17回土井ヶ浜 弥生まつり | ||||||||||||||||||
| 物見櫓から夢を発信 | ||||||||||||||||||
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平成22年4月29日(木) 〜昭和の日〜 |
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10:00〜15:00 |
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土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム・お祭り広場 〜物見櫓周辺 |
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***出店者募集中*** 車持ち込み・軽トラック等 荷台で販売可 出店料500円 |
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| 土井ヶ浜の弥生土器 | |||
| 土器からわかる土井ヶ浜遺跡 | |||
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今から半世紀前の1953年、土井ヶ浜遺跡で初めて学術的な発掘調査が行われ1957年の5次調査に至るまで、200体を越える弥生人骨とともに、数多くの弥生土器も出土しました。 お墓に供えられたと考えられるこれらの土器は出土人骨が弥生時代の人々であることを確証付け、集団墓地である土井ヶ浜遺跡の変遷過程や埋葬習俗、さらには当時の地域間交流を紐解く重要資料として古くから注目されてきました。 当館では、昨年度から学史的にも重要な位置を占める土井ヶ浜遺跡出土資料を広く一般にも公開することを目的に、1次調査から5次調査にかけて出土した弥生土器の整理作業を継続して行っています。この度、ようやくその成果の一部を公開できることとなり、資料のもつ重要性と地域史における意義を広く皆さまに知っていただくために、「土器からわかる土井ヶ浜遺跡」をキーワードに小企画展を開催いたします。半世紀の眠りから再び、土井ヶ浜遺跡の弥生土器が目覚めます。この機会にぜひご観覧下さい。 |
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| 【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |









