| ≪人類学ミュージアムからのお願い≫ | ||
資料収集へのご協力をお願いします。本館は土井ヶ浜遺跡に関するあらゆる資料を収集する事業を進めています。 |
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| 第17回 土井ヶ浜シンポジウム | |||
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下関市の響灘沿岸には、土井ヶ浜遺跡をはじめ中ノ浜遺跡、吉母浜遺跡などの大規模な埋葬遺跡が存在し、大量の弥生人骨出土しています。また、綾羅木郷遺跡では大規模な集落跡もみつかり、響灘沿岸では弥生時代の早い時期から弥生文化が展開していたことが明らかになっています。 |
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【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |
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| 第18回土井ヶ浜 弥生まつり | ||||||||||||||
| 東日本の皆さまへ 土井ヶ浜から元気を届けよう 東日本大震災義捐金募金箱を会場に設けます 皆様のご協力をお願いします |
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平成23年4月29日(金) 〜昭和の日〜 |
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10:00〜15:00 |
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土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム・竪穴式住居・ほねやすめ 〜物見櫓周辺 |
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| 山口県指定無形民俗文化財 『浜出祭』 | ||||||
| 〜平成23年4月3日(日)〜 | ||||||
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| 【お問合せ先】 浜出祭実行委員会 TEL/083-783-0382 |
| 人骨からさぐる『防長・ヒトの歴史』 | |||
| 〜縄文人から近世人まで〜 | |||
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本州最西端に位置する山口県では、縄文時代人骨の出土は少ないものの、響灘に面した砂丘から保存良好な弥生時代人骨が多数出土していることは広く知られています。そのほかに古墳時代から中世の人骨も検出されており、近年になって近世(江戸時代)人骨が、県の東部、中部、西部で出土するようになり、ようやく弥生時代から近世に至るまでの山口県人の顔かたちの変遷が辿れるようになりました。 馬に乗った高杉晋作は、馬よりも顔が長いと評されていますが、山口県人の顔かたちとは一体どのようなものだったのでしょうか。そして、その特徴の起源はどこまで遡れるのでしょうか。残された人骨からその謎を探っていきます。 |
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| 【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |
| 中ノ浜遺跡 | |||
| 響灘の奥津城1 | |||
| 烏山民俗資料館・人類学ミュージアム共同企画展 | |||
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下関市豊浦町川棚に所在する山口県指定史跡・中ノ浜遺跡は、土井ヶ浜遺跡や梶栗浜遺跡と同じく砂丘上に営まれた集団墓地であるとともに響灘を代表する弥生時代の埋葬遺跡のひとつです。 |
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| 主催 :下関市烏山民俗資料館、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム |
| 【お問合せ先】 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム 〒759-6121 山口県下関市豊北町大字神田上891-8 TEL/083-788-1841 FAX/083-788-1843 |









